Caramel Cottage 便り

英国カントリーサイドでのコテージ生活を夢見ながら、 都内マンションの狭い専用庭でガーデニングの練習中です

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怒りの告発!無神経にもほどがある!

以前ココにも書きましたが、マンション大規模修繕工事のための足場を組む際に、ミモザの枝を派手に折られてしまいました。

足場が組みあがってからは、基本的に足場を覆ったシート内での作業だったので、庭へのダメージの心配は少なかったのですが。。。

何か起きるとしたら足場を解体するときだろう、と心配していたら。。。

。。。やられました。。。

無神経にもほどがある

4月26日正午過ぎ。
作業員が昼食をとっている間に庭をチェックしようと思ってカーテンを開けた私の目に飛び込んできたのが↑の状態です。

無神経な作業員は、シートをつないでいたロープを外した後、その束を蕾満載のアーチの上に放り投げて、そんな事はすっかり忘れて昼食をとっていたようです。

すぐに外に出て証拠写真を撮り、ロープをそーっとどかしましたが。。。
蕾満載のシュートが1本折れていたうえに、ロープを取り除く際さらに蕾や葉がバラバラと下へ落ちてしまいました(号泣)。

そこへやってきた作業員にクレームをつけるも、その作業員は「自分がやったわけじゃないし」といった態度で一言も謝らず、その上ウチの庭を使ってパイプを運ぶ予定だと言うではありませんか。

実は最終点検の際、現場監督から「組み立ての際にご迷惑をかけてしまったので、解体する時にはお宅の庭を使わず、全てのパイプを屋上と裏側を回して運びます」との申し出があったのです。
こちらから「くれぐれも気をつけてください」とお願いしようと思っていたのに、その前に業者自ら申し出たということだったので、私も一応信用していたのですが。。。

このことを作業員に話すと、「そんなことは聞いていない。この庭を使わずに解体するとなると、解体方法を変えなければならないじゃないか」などと、まぁ態度の悪いこと悪いこと。。。(呆)。

女の私ではナメられて?埒があかないので、仕方なくダンナ(管理組合役員)に連絡。
ダンナが工事責任者に連絡し、工事責任者が現場監督に連絡。
解体作業を一時ストップさせることになったはずなのに、何故か作業員(日雇いのとび職人たち)は現場監督(作業をしない人)の言うことを聞かず?工事続行の中、ダンナが一時帰宅。
ほぼ同時に工事責任者(普段は現場にいない人)も駆けつけてきて、とび職の親方を問い詰めると。。。

例のロープは放り投げたのではなく、作業員のポケットから落ちてしまった、と言い訳したそうです。

アタマ悪いにもほどがあります。
足場とアーチの間は1m以上あいていたのですから↓。

工事中の庭、北→南


恐らく、無神経な作業員が2階部分のロープを外した際、手近にちょうどいい「置き場所」を見つけて、ポイッと投げたのでしょう。
ウチの庭につれて来て、そこで私が撮った写真を見せたら、親方は黙ってうつむいてしまったそうです。
下手な嘘がバレて何も言えなかったのでしょうが、親方ならとりあえず手下の不手際を謝れっつーの(怒)。
現場監督から伝えられていた解体の手順をちゃんと作業員全員に伝えていなかったのも、親方として責任重大だと思います。
と言うか、どうやら現場監督の言うことを聞くふりをして、実際には自分達がやりやすい方法で作業を進めるつもりだったようです。
いい加減な親方の下にはいい加減な作業員しか集まらないということでしょうね(呆)。
とび職人たちをコントロールできなかった若い現場監督もダメダメですね。

工事責任者もあきれ果てて、自ら足場解体が終わるまで監視してくれる事になり、ウチの庭を使わずに解体する確約をとりつけ、ダンナは急いで会社へ戻りました。
このとび業者は、今回工事全体を請け負った大手業者には2度と使ってもらえないことでしょう。
それくらい工事責任者も怒っていました。
工事責任者だけが「本当に申し訳ありません」と平謝りでした。
謝ればいいってものではありませんが、謝らないよりずっとマシです。
大手業者と下請け業者の「意識」の違いを痛感した出来事でした。


と、書いていたら怒りが再燃してきたので、この辺でやめておきますが。。。

ぽっかりとあいたアーチの上


この写真↑を見れば被害がお分かりいただけるかと。。。(;;)
ぽっかりとあいたアーチの上を見るたびに、「本当はココにもマダムピエールオジェのきれいな花がたくさんあるはずだったのに。。。」と、あの不愉快な出来事を思い出してしまいます。

開きかけの蕾満載のミモザの枝を折られ、同じく蕾満載のマダム・ピエール・オジェのシュートを折られ。。。

ヒキガエルのジェレミーが無事だったのがせめてもの救いでした。

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