Caramel Cottage 便り

英国カントリーサイドでのコテージ生活を夢見ながら、 都内マンションの狭い専用庭でガーデニングの練習中です

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夢で逢えたら

今日は父の誕生日です。
生きていたら77歳。。。

父は今年の4月に亡くなりました。
大好きな巨人軍が久しぶりに大量得点で勝った日に
病院のTVでその試合を見終わった後
満足して眠りにつき、そのまま逝ってしまいました。
あまりに安らか過ぎて、本人はきっと死んだことに気付いていないんじゃないかと
私は今朝までそう思ってきました。

今朝、夢に父が出てきました。

同じシチュエーションの夢を、父の死後何度か見ました。
私は実家にいて、そこに父がどこからか帰宅する夢。
いつも私は「おかえりなさい。どうだった?」と聞き、
父が「楽しかった・良かった」というようなことを言い、
私は「そっか、良かったね~」と。

今朝も、私は実家にいて、そこへ父が帰宅し。。。
父に「お誕生日おめでとう!」と言ったら、
父はそのことを忘れていたらしく、「あ、そうだったなぁ、忘れてた!」と。
私は「やだ、忘れてたの?ママは出かける準備してるのに。」
すると父は突然私に
「何も無い、ってことが想像できるか?」と聞いてきたのです。
私は「何も無い? いやそれは無理。
それは<神とは何か>を想像しろって言うようなものでしょ。」と。。。

答えたその瞬間、地震が起きました。
ガタガタ揺れるのではなく、建物が大きく横に振られ、
床が傾いたので、私たちはあわててベランダから下に飛び降りました。
傾いた側に飛び降りてしまったので「潰されるー!」と振り返ったら、
建物は傾いてなどいませんでした(^^;)

「猫を連れ出さなきゃ!」と玄関に回り、
「大丈夫、1人1匹ずつ持てばいいから楽勝!」と。

そこで目が覚めました。

現実には私は結婚して家を出て、こちらでダンナ&猫5匹と生活し、
母が1人で実家に住んでいます。
ウチのソマソマは5匹。
亡くなった祖母と父、母と私のダンナと私で5人。
私にとっての家族勢揃い。


目覚めてからちょっと考え込んでしまいました。
今朝の夢はかなりの教訓を含んでいるな、と。

先ず、そこに猫たちがいるという設定なら、身一つで飛び降りること自体、
猫飼い失格です(反省)。
まぁそこは夢ですから(^^;)


災害などで避難する際、我が家の場合2人で5匹を連れて出なければなりません。
ダンナが出勤している時なら、私ひとりで5匹を連れ出すことになります。

もちろんシミュレーションはしてあります。
キャスター付きの特大キャリーにニールとサンとしーこを入れ、
中型キャリーにサラを入れ、大型キャリーの上にベルトで固定し、
その上にキャスター付きの猫キャリー兼リュックにレオを入れて横にして固定。
私は人間用の持ち出しリュックを背負い、前には猫用持ち出しリュックを装備。
キャリーを押せば、なんとか避難指定場所までは逃げられるだろう、と。

でも、これを設定した頃とくらべると明らかに体力が落ちている今の私。。。
それに、キャスター付きとはいえ、バギーなどの車輪と比べたら耐久性が不安だし、
やっぱり、5匹まとめて乗せられる超大型バギーを買っておこうかな。。。
でも、地割れや瓦礫散乱していたら、バギーでも無理かも。。。

そのときは背中にサラレオ、前にしーこ、両手にニール&サンしかないけど、
総体重約24kg。。。(大汗)

猫多頭飼いの皆さんの避難シミュレーションや実体験のまとめサイトはないかしら?
探してみようっと。

猫の手も借りたい。。。って無理無理(^^;)
blog子猫G-10



今日、母はひとりで父のお墓参りに出かけました。
私は先週ひいた風邪がぶり返し、熱も出てしまったので家にいます。

父の死後、母はまだ一度も父の夢を見ていないそうです。
といっても母は元々夢を見ない(見た夢を覚えていない)人なので、
今後も『夢で逢う』のは期待薄ではないかと。。。(^^;)

今朝の夢での「何も無い云々」のやり取りから、
私は父がやっと自分が死んだことを認識したのかな?と思いました。
夢に出てくる父はいつも、亡くなったときより若くてハンサムで、
なにより、生きていた時より穏やかで幸せそうです。
13年の闘病生活から解放されたのですから。。。


時が来たらまた会えるから、それまで待っててね、パパ♪


blogkitteng_01.jpg

↑ 父が撮影してくれたチビソマの写真
左から サン、セレネ、ニール
お気に入りの一枚です^^


<オマケ 夢の自己分析>

① 浮かされる程の高熱ではないけれど、昨夜はかなり具合が悪かった。
② 父の誕生日お墓参りに行けない。
③ グアテマラで大きな地震があった。
④ 『パイレーツロック』を見た。

ガタガタ揺れる地震ではなく、大きく傾くような地震だったのは、
映画『パイレーツロック』の、船がタイタニック状態になったシーンのせいでしょう。

わからないのは、父が突然
「何も無い、ってことが想像できるか?」と聞いてきたこと。

まぁ、時が来れば解るでしょう。そんなもんです。きっと。


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