新春のご挨拶 |
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2007-01-05 Fri 15:55
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試合終了 |
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2006-07-04 Tue 12:44
中田英寿選手が現役引退を表明しましたね。
ウチのダンナがドルトムントのスタジアムで観た6月22日の対ブラジル戦が事実上の引退試合となってしまいました。 ![]() ダンナもヒデと同じく8才からサッカーを始め、高校卒業までずっとサッカー部だったそうです。 ポジションも同じMF。 さすがに大学ではサッカー部には入らなかったそうですが、その後就職してから、とある会社のサッカー部の名誉監督に就任したことがありました。 ま、現役としてはもう使えないけれど、知識だけは豊富だから、という理由だったようですが(^^;) 試合観戦後、ホテルに戻ったダンナとIMを使ってチャットした時、私が「ヒデが起き上がらなかったの、見た?」と訊ねると、「ずっと見てた。」と返事が。 「気持ちの整理をつけるのに時間がかかったんだろ。引退するつもりかもね。」というダンナの言葉で、私はユーミンの「ノーサイド」という曲を思い出しました。 ダンナの周りの観客は、ヒデに気付かず早々に帰り支度を始め、席を後にする人が多かったそうです。 同行者に「あれ?帰らないんですか?」と言われてもダンナは「ヒデがまだ起きていないだろ!」とその場を動かなかったそうです。 立ち去ったのが観客だけでなく、チームメイトたちまでも...というところにダンナは怒りを覚えたそうです。 「ヒデの気持ちが他のメンバーに伝わっていなかったから勝てなかったんだ。」と。 帰国後、ドイツで撮ってきた写真を見せてもらったら、試合後にピッチに座り込んだところから起き上がるまでのヒデの写真が何枚もありました。 ![]() 「何をゴールに決めて 何を犠牲にしたの 誰も知らず 歓声よりも長く 興奮よりも速く 走ろうとしていたあなたを少しでもわかりたいから 人々がみんな立ち去っても私 ここにいるわ」 試合中のヒデの姿で、思い出したことが。。。 2002年W杯では、ダンナと私はドイツvsアイルランド、イングランドvsナイジェリア、イングランドvsデンマークの3試合をスタジアム観戦しました。 その時のことは、チケットと共にコチラに載せてあります。 で、イングランド戦2試合とも、ベッカムがオーラを放っているのを目の当たりにしました。 ピッチ上のどこにいてもすぐにベッカムだとわかったのです。 彼1人長袖を着用しているせい、だけではありません。 とてもよく走っていたのです。誰よりも走っていました。 今回私はドイツに行くことはできませんでしたが、TVで見ていても、ヒデがどこにいるのかすぐにわかりました。 2002年のベッカムと同じようなオーラを放っているのを感じました。 それにヒデは実によく走っていましたよね。 というか、他の選手があまりにひど。。。(以下、自粛^^;) ヒデの次の旅がどんな旅なのか、期待せずにはいられません。 |
メサージュ・ド・ローズ |
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2006-03-10 Fri 03:33
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